日本催眠医学心理学会

*

HOME>お知らせ>『公認心理師法案』再提出のお願い

『公認心理師法案』再提出のお願い

2015年01月12日

拝啓 時下ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、9 月からの臨時国会にて「三団体要望書」に端を発しました『公認心理師法案』の審議が衆議院文部科学委員会でなされる運びとなっておりましたが、国会解散となり、残念 ながら審議未了のため廃案となりました。
『公認心理師法案』につきましては、これまで長年にわたる心理職者並びに医療団体の意見集約、関係各職種の皆さま、当事者の皆さまのご理解の中、関係国会議員の先生方のなみなみならぬご尽力のもとに、平成 26 年 6 月 16 日に国会提出に至りました。この経緯を重く受け止め、三団体に加盟する私どもとしましても、今年1月からの通常国会に 6月に提出されました『公認心理師法案』が再提出されますことを強く要望いたします。

平成27年1月12日

日本催眠医学心理学会
笠 井  仁

  ファイル
『公認心理師法案』再提出のお願い
(平成26年11月28日)
PDF
『公認心理師法案』再提出のお願い
(平成27年1月12日)
PDF

連絡先
日本催眠医学心理学会
〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター (株) 国際文献社内  TEL:03-5937-0317 FAX:03-3368-2822

関連情報
心理職国家資格創設要望に関わる情報(2012年3月11日)

Topへ戻る