日本催眠医学心理学会

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演題募集について

発表形式:研究発表は,全て口頭発表にて行います。

発表時間:症例(事例)研究60分,文献・展望・実験・調査研究20分の予定です。ただし発表件数によって発表時間の変更があるかもしれませんのでご了承下さい。

条件:口頭発表者(責任発表者)および連名発表者は,学術大会当日(9月15日)時点で会員として認められていることが条件です。口頭発表者および連名発表者は大会での発表および討論の場に参加することが必要です。なお責任発表者となれるのは大会中1回のみです。なお演題の採否についての最終決定は,大会準備委員会にて行いますのでご了承下さい。

倫理的配慮:発表内容に個別事例を含む際には,原則として事前にクライエント・患者の了解を得ていただけるようお願いいたします。発表に際しては個人情報の保護を徹底し,表現に対し倫理的配慮を十分に行うようにして下さい。加えて,症例(事例)研究の発表につきましては,本大会では,過去の本学会大会または他学会大会で発表された(あるいは発表予定の)同一症例(事例)の2重発表は研究倫理上これを禁止いたします。

使用機材:発表の際,Microsoft Power Point(Windows版) を使用することができます。機器を使用したい場合,申込時にその旨を必ず記入して下さい。

申し込み:下記の必要事項を記入し,大会事務局 hypno59@gifu-u.ac.jp まで,件名「発表申し込み」としてお申し込み下さい。
・発表者名と所属(連名発表者がいる場合は連名発表者名と所属も記載のこと)
・演題区分(60分あるいは20分のいずれかを記載)
・演題名(注:抄録原稿提出時の演題名を正式なものとします)
・キーワード(3つ記載)
・PowerPoint使用希望の有無

抄録原稿:A4版1枚ないし2枚とします。別途,「大会発表抄録原稿作成要領」に従って下さい。要領に沿って原稿提出締切り期日までに原稿をお送り下さい。

締め切り:口頭発表申込締め切り-6月30日(日),口頭発表者抄録原稿締め切り-7月7日(日)必着
※口頭発表をお申し込みの方は,大会参加予約申し込みおよび入金も6月30日(日)までにお済ませ下さい。
※現在,会員でない方で発表者・連名発表者を希望される方は別途ご連絡下さい。

日本催眠医学心理学会第58回大会発表抄録原稿作成要領(PDF:218KB)

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